SMプレイをしたい人とノーマルプレイをしたい人の違い

SMテレセにドハマりして以来、ノーマルなテレセをしたのは何年振りかわからないくらい久々にしてみた。久しぶりなあまりどうやっていいのかわからず戸惑いを隠せず、それが相手の女性にも思いっきり伝わってしまったようでお互いテンションがダダ下がり。新年早々すごーく悪いことした気分になってしまった。

 

言い訳になってしまうのだが私のこよなく愛するSM系テレフォンSEXで電話Hする女性とノーマルな女性たちの性質が全然違うではないか。

 

何が違ったのかというとノーマル女性は寂しくて誰かと絡みたいという思いが強い女性が多いと思った。逆にSM系の女性には寂しいからという感情はなく男をいじめたい。男にいじめられたい。という強い性的な感情を抱いて集まってくる。

 

遠い記憶を辿ったら確かに寂しくて甘えたい気分の女性に対してお話をしながらうまくHな気分に持っていくという作業的なものをしていた。

 

SM系にはこの作業がなく、常にいじめるかいじめられるかのシンプルなストーリーが展開される。

 

もちろんノーマルテレセに集まる女性の中にも即オナしてる女性やHな感情100%の女性もいる。しかし寂しいというネガティブな感情を抱いて集まる女性もいることは確かである。

 

SMプレイに寂しいという気持ちを抱くのはNGだと思う。NGというと大げさかもしれないがSサイドの人にはまずありえない感情であるし、Mサイドの人にも寂しいからいじめてほしいというのは少し違うと思う。「いじめ=かまってほしい」ということも考えられるがSMの世界のいじめとはやはり違うのである。

 

ノーマルなテレセに集まる女性は生活からくる不安や感情の乱れが及ぼすであろう寂しさを紛らわしたいという行動。SM系に集まる女性は生きる上でのひとつの趣味としてただただ快楽を楽しむ為の行動。

 

どちらも人間的で感情的で似ているようで全然違う。非常に興味深いテレセ体験となった。